今回は、STYLISH DISCO PROJECTのコンセプトである。
スタイリッシュ系哀愁サウンドを紹介します。
今回よりMP3によるサウンドが聞けるようになりました。
ジャケットをクリックで聞けますので、よかったら
聞いてください。

ジャケットをクリックでサウンドが聞けます。 SOPHIE
/MY WORLD
YEAR/1989
LABLE/TIME
「SAME」に続いてリリースされた、彼女の名をメジャーにした
名曲!サウンド的には彼女のお決まり路線の哀愁ですが・・
SAMEとは異なり・・128BPM前後の軽快感あふれるナンバー
で、NOVA系を中心にHEAVY-ON-AIRでした!
国内プロモも存在して、バージョンは同じですが・・カップリング
がAKEEM/THE UNBEATABLE DREAMだった気がします?
(笑)石野陽子のカバーバージョンも存在して・・確か・・邦題が
「キスまで待てない」でした。(笑)

ジャケットをクリックでサウンドが聞けます。 TACO
/GOT TO BE
YOUR LOVER
YEAR/1988
LABLE/PINK
80年初期に世界的ヒットで一世を風靡した?名曲・・・「踊る
RITZの夜」が印象に残る・・・彼が80年後半にどういう訳か
?当時のPWLサウンドを意識したEUROサウンドで再び
舞い戻って来た?ナンバー!
メロディーが何故か?カイリーの某曲に似ていたような・・・
しかし・・現場ではこの某曲とセットで掛かっていた記憶は
ありません。(^^;)どちらかと言えば・・TOGETHER FOR EVER
BABY I NEED YOUR LOVIN',TURN IT INTO LOVE等とセット
でよく掛かっていました。(笑)NOVA系なんかでは、この曲が
掛かるとこれから盛り上がっていく・・・って感じでしたね。(笑)

ジャケットをクリックでサウンドが聞けます。 SPAGNA
/EASY LADY
YEAR/1986
LABLE/CBS
彼女と言えばUSAでもブレークしたCALL MEが有名ですが
この曲もDISCOナンバーとしては外せないですね。
CALL MEがナショナルチャートを意識した?キャッチーな
ナンバーとするならば、こちらは当時のイタロ系サウンドの
本道でもある哀愁色の強いダーク系なサウンドが印象的
でした。当時は、早めの時間によく掛かっていてお洒落
系な人達に好まれたナンバーでした。
バージョンが複数存在して・・USA市場を意識したCLUB系
バージョンとSPAGNAのため息から入るEXTENDEDバージョ
ンとかがありましたが・・DISCOでは後者のEXTENDEDバージ
ンが人気でしたが、輸入レコード店では何故か?CLUB系の
バージョンの方が目に付き・・・当時は探すのに苦労した一枚
でした。(^^;)